宝くじの保管方法が大切です
一粒万倍日や寅の日に当選確率の高い売り場で購入し、それだけで安心していませんか?

本気で高額当選を狙うのでしたら、買ってから当選発表日までの保管方法がとても大切になりますよ。
ここでは、かつて1等を獲得した方の事例や陰陽五行説をベースにした宝くじの保管方法を簡単に解説します。
相性の良いインテリア・色
金運の源になる金気は五行で言えば「金」、相性の良いインテリアは宝石、金属、刀剣類などです。色は金色、黄色、白、黄土色、桃色です。
高貴な色としてお馴染みの紫色は、金気を相克する(弱める)火の気を象徴する色なので、金運やくじ運には良くないとされています。ですが、ジャンボなどの大型宝くじに関してはなぜか相性がかなり良いようです。
宝くじを購入したらまず最初にやること
宝くじを購入したらまず最初にセロファンや10枚単位の小分けの封筒から取り出し、金運と相性の良い色の布や紙の上に置くか、あるいは包みましょう。
封筒自体は紙なので特に問題ありませんが、小窓に使われているセロファンは火の気を持ちますので、いつまでもこれに接触させておくのはマイナスです。
セロファンやプラスチックといった石油化学系の製品は全て火の気をもちますので注意して下さいね。
おすすめの保管場所
おすすめの保管場所は暗く静かで風通しの良い場所です。
具体的にはよく使う机(スチール製)の引き出し、仏壇や神棚、あるいは棚の上などです。これらが家全体あるいは部屋の中の西側にあれば申し分ありません。
宝くじを置くあるいは包む物も、金色・黄色・黄土色あるいは紫色の紙や布にし、さらには大黒天や白虎といった金運やくじ運を強力にサポートしてくれる図像が描かれていれば完璧です。
宝くじや財布を保管する専用の「ふくさ」をご紹介しておきます。

友禅染の布地に四神(玄武、青龍、白虎、朱雀)が描かれ、四方から集められた気が中心部に集中するように設計されています。
元々は東西南北の四隅と対応する四神を合わせ、その中心に宝くじや財布を置くといった使い方ですが、包んで保管しても効果は同じです。
宝くじと相性の良い大黒天に注目
七福神の中で金運財運の神といえば「大黒さま」で親しまれている大黒天です。大黒天のトレードマークといえば米俵と打出の小槌。

かつて高額当選を果たした方の中で、大黒天あるいはその象徴である米俵や打ち出の小槌の効果を口にされる方が少なくありません。
大黒天が描かれた掛け軸の下がった部屋で保管、重し代わりに宝くじの上に大黒天像を載せる、大黒天や打ち出の小槌が描かれた財布の中で保管した、などです。
大黒天関連の各種グッズは通販でも多種多様なものが入手できますので、ぜひ探されてみてはいかがでしょうか。
管理人が宝くじの保管用に愛用している財布をご紹介します。大黒天をモチーフにした図柄が全面に施されています。

当会の会員で、ジャンボ系宝くじで3等以上の高額当選を何度か獲得されている主婦の方から教えていただきました。
使い始めて1年、実績としては第651回年末ジャンボで4等7万円だけなので、100%の自信を持っておすすめできるわけではありませんが、ご参考までにどうぞ。
宝くじを買う日|このページの先頭に戻る|2014年金運アップ待ち受け画像 
当サイト『金運アップの方法』を訪問いただきありがとうございます。こちらのページでは宝くじの保管方法について解説しております。宝くじファンの皆様のお役に立てましたなら幸いです。