護符とは?
護符の生まれた背景
同じ努力をしても成功する人とそうではない人が存在します。
朝から晩まで額に汗して一生懸命に働いて、ある人は大金持ちになりある人は一生お金に困窮する人生を送ります。
古今東西、人類はこの違いについて人智を超越した何らかのパワーや存在を感じるようになりました。
努力だけでは賄いきれない壁、また努力だけでは防ぎきれない不運、こういった目には見えない障害をどうやって克服するかという課題に対して、呪術者・シャーマンといった存在が自然に登場してきました。
こういった霊力者の力をいつも身近に感じさせる手段として生まれたのが護符です。
護符は御守の原型
護符と聞いてピンとくる方は多くはないと思います。
護符は呪符や霊符ともよばれ、広い意味では「御守」の一種です。
「病気を早く治したい」「安全に旅をしたい」「商売を繁盛させたい」「金運を上げたい」といった各人の願いに応じて、陰陽師・仏僧・神職(神主や巫女)といった霊力者が個別に作成するオーダーメイドが基本形です。
この護符を標準化して、「交通安全」「合格祈願」「病平癒」「安産祈願」といったカテゴリーごとに既成品化されたものが、神社やお寺で一般に販売されている御守です。
江戸時代までの御守は護符の形に近く、所有者はあらためて御守を入れる袋や容器を用意しました。
護符は、一般的な「御守」の原型と考えれば分かりやすいと思います。
護符の起源
護符の起源は今から約1700年前の中国(後漢時代)で盛んに用いられていた「霊符」です。
「霊符」は全宇宙を治める神である「天神」から仙人へ授与されるもので、その札に秘められた強力な霊的パワーは敵からの襲撃や自然災害による被害から所有者を護る一方、札を粗末にしたり天道に背くような生き方をした場合には、たちどころに大過に襲われ最後は一族が滅びるほどのパワーがあったと伝えらています。
日本でも特に戦国時代、各地の有力武将は信奉する神社やお寺から護符を授かり、それを身につけ戦場に赴きました。
護符の基本形
護符の基本形は和紙に篆書体(てんしょたい)や隷書体(れいしょたい)で「神仏の名」や「経文・呪文」が霊力者の直筆で描かれます。
願い事の内容によっては特定の聖句や宝印または様々な動物や植物が精緻に描かれることもあります。
大きさや形は作成に当たる霊力者によって様々ですが、もっとも多いのは縦型の短冊状で、手のひらに乗る程度の大きさから半紙サイズまで様々です。
護符の飾り方
護符はありがたいものなので後生大事にしまっておく、という性質のものではありません。
一般的な御守のように肌身離さず持ち歩いたり、あるいは部屋の中で視界に入りやすい場所に飾り、常に身近にその存在を感じることで効果を得られるものです。
部屋の中に飾ろうとした際に困るのが、その設置方法です。カレンダーやポスターなどとは違い、そのまま画鋲やセロテープなどで壁に直に貼り付けるというのはさすがに気が引けます。
おすすめは写真立てや画材店などで売られている額縁の活用です。少し大きめのものを選び、余白は白や黒の色紙で補えば見栄えも悪くありません。
護符の効果 金運アップに活用しましょう
現在、護符の活用は金運アップや学業成績向上から霊障回避に至るで多岐にわたっています。
所有される方もサラリーマン、会社経営者、個人事業主、主婦、学生など、様々です。
護符は願望実現に向けて所有者の潜在能力を最大限まで引き出し、障害となる様々な邪気や殺気から所有者を護ってくれる効果があります。
護符と近い存在がパワーストーンです。
ともに所有者の潜在能力をブーストさせ、願望実現に向けて所有者をアシストしてくれます。
護符はそこに「所有者を護る」という力が加味されます。
願い事を成就させるのに障害となる様々な邪気を払い、スムーズに事が運ぶように露払いをしてくれる存在です。
- 金運を急上昇させたい
- ジャンボ宝くじなどで高額当選を果たしたい
- 勝負運を向上させたい
- 出世したい、社内の評価を向上させたい
- 人間関係をスムーズにしたい
- 株やFXなどの投資物で判断力を向上させたい
- 事業を急成長させたい
- 破産を回避したい
- 志望校に合格したい
- 各種資格試験に合格したい
- 良縁に巡り会いたい
- 別れた相手と復縁したい
- 病を1日でも早く克服したい
- 度重なる不運の連鎖を断ち切りたい
- 霊障から家を守りたい
当サイトは金運を最短で確実にアップさせる厳選された手段を提示しています。そして日常生活を通じて必ず背負ってしまう様々な邪気を祓う方法も提示しています。
金運を「得」ながら「祓う」という運気の新陳代謝をスムーズに繰り返すことによってのみ、金運はアップしていくからです。
護符はこの「得」ながら「祓う」という両面を持っており、金運アップのみならず仕事全般、健康、学業など、様々な領域に効果を発揮する「嘆願書」のような存在です。
また自分自身が「こうありたい」と誓う「宣誓書」のようなものでもあります。護符はこれを可視化させるために最も相応しい神仏の霊力を介在させようとするものです。
体の新陳代謝にビタミンやミネラルの存在が欠かせません。良質な炭水化物を摂ってもビタミンB1やB2あるいは亜鉛や鉄などが不足していると、各細胞は熱やエネルギーを満足に発生させることができません。

護符はいわば、運気の新陳代謝におけるサプリメントのような存在とも言えます。
金運を獲得する方法を日々実践する中で、一段とスピードアップをさせたい、さらに金運アップの先にある目的(宝くじ高額当選、商売繁盛など)を早期に達成したいということであれば、積極的に護符を活用されてはいかがでしょうか。
護符はオーダーメイドにつき決して安いものではありあせんが、一般の御守に比べて得られる効果は桁違いです。
護符の効果的な使い方
ポイントは、願い事をイメージしつつ護符に書かれている文字や図柄を目に焼き付けることです。そこに書かれている内容を手本に自分自身で写経のように真似て書いてみるのも効果的です。
直接触れてよいのはあなただけ
まず初めに気をつけなければならないのは、あなた以外の方に極力触らせないということです。
第三者が直接触れたからといって護符のパワーが落ちるわけではありませんが、その方の気が護符に侵入し本来のパワーが発揮されなくなる可能性がありますので、触らせないに越したことはありません。
理想は毎日持ち歩く
護符はどこかにしまっておくものではありません。理想は毎日自分の目に触れる場所に飾るか、あるいは身につけ持ち歩くものです。
護符の本来の役目は所有者の潜在能力を引き出すことであり、また降りかかる災いをブロックすることにあります。常に身近に置いておくようにしましょう。
文言や図柄を目に焼き付ける
市販されている御守は、「中を覗き見てはいけない」という話がありますが、これは明らかな俗説です。
護符に書かれている文言や図柄をよく観て心に焼き付けてください。それらがいつでもリアルにイメージできるくらいに見続けることで効果は倍増します。
護符を所有した方の体験談
[30代 男性] 宝くじで高額当選
金運向上のための訓練を約1ヶ月ほど行い、自分自身でも金運がアップしてきたと実感できることがいくつかあったので、護符を作成してもらったのが今年のGW前の4月です。金運向上に特化した護符です。
その効果かどうかは断言できませんが、生まれて初めて宝くじ(サマージャンボ)で高額当選を獲得しました。残念ながら1等ではありませんが、百万円単位で当選するというのはもちろん初めての経験で、正直驚いています。
[40代 男性] 失業状態から逆転!給料は1.5倍!幸運が次々と
当時、長年勤めていたデザイン会社が前触れもなく倒産し、住宅ローンや大学受験を控えた子供の教育費を考えると夜も眠れない状態でした。
40歳を過ぎていたので思うように再就職先も見つからず途方に暮れていました。デザイン以外の仕事をしたことがなかったことも再就職にはかなり不利だったようです。
金運アップの方法と出会ったのはそんなタイミングです。ハローワークや転職支援の会社に毎日通いながらも時間は毎日たっぷりあったので、金運アップの方法をじっくり実践しました。
正直に言えば最初は半信半疑で行っていましたが、面接で訪問した会社の面接官がかつて自分と仕事をしたことがある方だったり(いまこちらで働いています)、自宅の売却に驚くような高額を提示されたりと、次々と不思議なことが起き始めました。
あまりにも不思議な嬉しい現象が続き怖いと思う一方、これをいつまでも持続させたいと願い、金運アップサークルの皆さんの間で評判だった護符を購入してみました。いま給料はかつての1.5倍、自宅も本当にびっくりするような高値で売れて、いまお金で苦労するようなことはほとんどなく家族5人毎日幸せに暮らしています。先日は大学受験を控えた長女のために、合格祈願用の護符も作成いただきました。
[30代 女性] 突然舞い込んだ良縁
財閥系の古い化学会社で営業事務をしています。勤続15年になりますが、一般職ということもあり給料はほとんど増えず、総合職の男性に比べればボーナスも微々たるもの。またなぜか突発的な出費が定期的に発生していつも金欠状態。何とかしようと、特にお金もかからないので金運向上の方法と理論を1ヶ月ほど実践しましたが特に変化なし(ゴメンナサイ!)。
同期入社の子達が次々と寿退社していくのを横目に、40歳を目前にしてこんな独身生活がこれから先も待っているのかと思うとドンヨリした気分になって、飲み会に行っても以前ほど楽しくなく、だんだんウツ?のよう状態に。。。 (更年期障害!?)
護符の存在を教えていただいたのはそんなタイミングです。私にとっては決して安い買い物ではありませんでしたが、大好きな台湾旅行に行ったと思えば安いものなので、これでダメなら人生諦めようか!?なんていう悲壮な気持ちで買ってみました(笑
私がお願いしたのはとにかく運気全般を上げて欲しいというボワーンとした内容で、届いた護符を額に入れて寝室の壁に飾って、朝晩毎日眺めていました。
変化は突然やって来ました。会社の上司(正確には上司の上司)からの縁談話です。お相手はなんと上司の息子さん! 歳は私よりも3つ上、初婚、中央省庁にお勤めのキャリアさん。なんで私!?てな感じですが、上司からは「お願いだからウチの息子と結婚してやって!」といったモードがバリバリ伝わってきました。写真で見る限り決してイケメンではありませんが、誠実そうで温厚そう。直接お会いするのが本当に楽しみです♪
[40代 女性] 子供の登校拒否が解消
中学2年になる次男が登校拒否になりました。新学期が始まった頃から朝になるときまって腹痛や頭痛を訴え、実際に下痢のような症状が続きました。それでも無理して登校していましたが、授業中に頻繁にトイレに行くようになり、また午前中は保健室で休むことが多く、いつしか学校に行くのが苦痛になっていったようです。本人はけっして言いませんでしたが、いじめも多少あったのではないかと感じています。
地元の総合病院で診てもらったところ、胃腸に異常はなく原因は精神的なものとのことで、安定剤や整腸剤などを処方されしばらく服用していたのですが症状は一向に治まりませんでした。心療内科クリニックにも通わせましたが結果は同じ。
途方に暮れていた頃に野球部の父兄会で懇意にしていた方から教えていただいたのが護符です。教えていただいたとおり次男の部屋の目につきやすい場所に貼り、次男も意識して毎日見るようにしていました。
護符を貼ってから1週間ころでしょうか、次男の表情に変化が現れました。それまでは日焼けとは違うくすんだ顔色だったのが、血色がよくなって表情が明るくなってきました。2週間経った頃には朝の体調不良も和らいできて、なんと1ヶ月後には元どおり元気に学校に通えるようになるまで回復しました。
今でも朝の体調不良の原因は分かりませんが、風水に詳しい方に伺ったところ、「四害殺」という殺気の影響かもしれないとのことでした。いずれにしても、護符には本当に感謝しております。

